近頃、読書にはまっているグッチです。

先週、桜が散り始めの公園で、気分転換で読書をしました。

読書といっても、小説とかは苦手です。

建築雑誌や建築本です。

今回は、『伊礼智の住宅デザイン学校』の本を。

 

デザインの知識が少ない私にとっては、とても勉強になりました

学んだことは、2次元の感覚ではなく、立体的に空間をデザインする。

周辺環境(街並み・景色)と建築物、建築物と庭園、中間領域(室内と外部繋がり)、室内の立体的構成…など

建物単品ではなく全体の調和が大事だと。

この敷地だからこそ、このデザイン!建物の意思が伝わってきました。

例えこの建物が、他に敷地に建ったとしても、

同じように良い建築物になるとは限らないし、成り立たない事も。

 

また、目に見えるものだけでは無く、空気・熱・体感などもデザインする。

目には写らないものをデザインする。

写真で見るより実際に見る建築物の方が良く感じるのは、こうゆうものなんだと改めて思いました

 

カッコいいと言いうより、

『綺麗・美しい・心地良い』という感性を学ばせていただきました。