こんにちは! てらこです

 

先日、名古屋で開催された【V2H蓄電システム】の勉強会に参加してきました。

V2H? 何、それ? 車( Vehicle)から家(Home)へを意味する言葉で

電気自動車に蓄えられた電力を、家庭用に有効活用する考え方で

エコカーの新しい可能性として今、注目が高まっています。

太陽光発電の設置メリットと言えば、

【太陽光発電で発電した電力を電力会社に買い取ってもらえ、電気代削減】と言われていますが

2009年当時の売電価格は1kWhあたり 48円でした。現在は、16円(10 kW未満)

売電価格の減額により「発電電力を自家消費する」をいう考え方に変わってきました。

今では、太陽光発電システムと家庭用蓄電池をセットで導入される方が増えています。

しかし蓄電池の価格は高く、停電時に1晩(5時間程度)の使用を想定するなら、

容量は少なくとも5.0kWh以上は必要。

それなら『蓄電池を買うよりセカンドカーをEV車にすれば蓄電池より電池容量が大きく、補助金も受けられる』という

考えに変わってきました。

 

これからは、【電気を自給自足できる家にシフトし、電気代を節約し、価値のある家に変化しましょう】

電気代・ガソリン代の高騰で、電気自動車の購入や太陽光発電システムを検討されている方は是非ご相談下さい。