PERFORMANCE

一年中心地よく、おさいふにもやさしい

創業時から

積み上げてきた

性能への姿勢と実績

「高気密・高断熱」をうたう住宅会社は増えましたが

私たちはその言葉が広まる前から

この家づくりを続けてきました。

家族の命と健康

そして何十年もの暮らしを守る場所だからこそ

自らの技術に真摯に向き合い

一棟一棟を丁寧に積み上げてきました。

全棟断熱等級6以上が標準

私たちの家づくりのベースライン

私たちが約束するのは、
最低限の義務化基準ではなく

さらにその上を行く
「断熱等級6(HEAT20 G2レベル)」です。

冬の夜に暖房を切っても寒くならず

冷暖房費を劇的に抑える本物の高性能を、
すべての家でお約束します。

C値平均0.2以下

それが、私たちの施工の答えです

Ua値は、設計で数字をつくれます。

でもC値は、現場の施工精度が正直に出る数字です。

一朝一夕では絶対に出せません。

創業時から職人と共に積み上げてきた技術と経験が

C値0.2以下という数字に表れています。

Brand Concept

住んでからの負担を、最小限に。

生涯コスト抑える家

コットンハウスでは、
断熱等級6を超える住まいを
お届けしています。

コットンハウスでは、断熱等級6を超える住まいをお届けしています。断熱性能のピラミッド:上から断熱等級7(0.26W/㎡・K)、断熱等級6(0.46W/㎡・K)、断熱等級5(0.6W/㎡・K)、断熱等級4(0.87W/㎡・K)、断熱等級3。
高水準のUa値とC値

静岡県の基準を大きく上回る

Ua値 0.34

Ua値とは、家から逃げていく熱の量を計算したもので断熱性能を数値で示したものです。逃げていく熱量を算出するので数値が小さいほど熱が逃げていく断熱性能が高いと言えます。
静岡県(6地域)の基準は0.87ですが、これをコットンハウスでは0.34と大きく上回る断熱性能を誇っています。

静岡県(6地域)基準値 0.87W/㎡・K、コットンハウス値 0.34W/㎡・K 建物から逃げる熱量が少ない高断熱!

創業当初から全棟気密測定を行い

C値平均0.2を実現

C値とは家全体で隙間がどれくらいあるかを表したもので気密性能を数値で示したものです。
隙間が小さいほど空気の出入りは少なくなるので数値が小さいほど気密性が高いと言えます。
静岡県(6地域)の基準5.0を上回るC値0.2のお家を建てています。

※2025年度 コットンハウス平均値
※C値は0.4以下を保証

左:一般的な戸建て住宅 家全体でハガキ3枚分の隙間 右:コットンハウスの戸建て住宅 家全体で名刺の半分の隙間

コットンハウスの気密測定

確かな性能数値を証明するために、
気密測定を創業時から継続して実施。

通常の住宅会社では行わない、
工事中/完成時の
2回測定
を実施しております。

工事中の測定は社内の有資格者、
完成時の測定は社外の第3者機関にて行い、
客観的なデータを計測しています。

コットンハウスの高性能住宅は、
一般的なZEH住宅と比較して
電気代で差が出ます。
ZEH住宅(断熱等級5)とコットンハウスの標準仕様住宅(断熱等級6)の生涯住宅費の比較。建築費のほかにメンテナンス費・光熱費・ローン・税金・保険などのランニングコストがかかり、ZEH住宅は建てた後にかかる光熱費が高く、コットンハウスは高性能住宅だから建てた後にかかる光熱費が安い。

50年間で
2,552,800
お得な住まいです。

50年間で約2,552,800円お得な住まいです。冷暖房費(電気料金は年率3%上昇として計算)。年間冷暖房費(1年目)はコットンハウス52,500円、戸建て住宅75,100円。50年間の冷暖房費はコットンハウス5,916,200円、戸建て住宅8,469,000円。

【条件】

  • 冷暖房費はQ値より簡易計算したものです。気密性能、内部発熱、日射取得・遮蔽等の影響は考慮しておりません
  • 電気料金は年率3%上昇として計算
  • 冷暖房費は全期間連続暖房として計算
    (暖房は日平均外気温が18℃以下時に室温18℃設定。冷房は日平均外気温が24℃以上時に室温24℃設定)
  • 金額は保証値ではありません
  • 試算・出典元:YKK AP株式会社

スペック面はもちろん、
見えない部分にもこだわる

コットンハウスの家づくりの5つの秘訣

POINT.01

ダブル断熱工法

断熱性能6・Ua値0.34を可能にする
「ダブル断熱工法」

ダブル断熱とは、断熱性・気密性が非常に高い外断熱工法での施工に加え、
壁内部の構造躯体にも発泡ウレタンフォームを吹き抜けた内断熱工法の2つを組み合わせる工法です。
また、基礎の外側にも断熱を施す事で家全体が断熱される超高性能仕様になっています。
コットンハウスは、ダブル工法を活用する事で浜松市の永く快適な暮らしを実現しています。

外断熱(硬質ウレタンフォーム)と内断熱(発泡ウレタンフォーム)を組み合わせ、内からも外からも断熱するダブル断熱工法の図解

MERIT

ダブル断熱のメリット

  • 家の中が静か

    外部からの騒音、内部からの
    音漏れをシャットアウト。
    安眠・安心を支えます。

    家の中が静か
  • 省エネ

    内部の温度を逃がしにくいため
    エアコンの効きが良く経済的。
    光熱費を大幅削減します。

    省エネ
  • ヒートショック対策

    外気温の影響を受けにくいため
    室内の温度差が少なくなり
    ヒートショックの心配も軽減。

    ヒートショック対策
  • 健康家族

    結露が少なくダニ・カビが
    発生しにくいので
    家族みんなが健康的です。

    健康家族
  • 夏涼しく冬暖か

    毎日が小春日和の心地よさ。
    一年中安定した
    屋内環境を実現します。

    夏涼しく冬暖か
  • 家が長持ち

    結露が少なく木材の腐朽を
    防ぐことで家が長持ち。
    孫の代まで住むことができます。

    家が長持ち

ダブル断熱工法の家は家全体を断熱材で
覆った魔法瓶のような家なので
外気温の影響を受けにくく
室内温度が
1年を通して安定します。

POINT.02

気密性(C値)を高める
独自のノウハウと技

高気密・高断熱住宅という言葉は、今では多くの住宅会社で目にするようになりました。
しかし、本当に高い気密性能は、良い材料を使うだけでは実現できません。

気密性能を左右するのは、現場で施工する大工さんの技術力です。どれだけ優れた断熱材や建材を採用しても、
わずかな隙間があれば性能は大きく低下してしまいます。だからこそ、気密性能は「誰が施工しても同じ結果になるもの」ではありません。

コットンハウスでは、長年にわたり大工さんとともに気密性能の向上に取り組み、施工方法やノウハウを磨き続けてきました。

また、気密測定は本来、完成時に1度実施すれば証明書を発行することができます。
しかし私たちは、それだけでは十分だと考えていません。
より良い家をつくるために、建築途中にも気密測定を実施しています。
万が一、目標とする数値に届かない場合でも、完成前であれば原因を特定し、適切な修正を行うことができるからです。

高い気密性能を支えているのは、優れた材料だけではありません。大工さんの確かな技術と、より良い住まいを追求するコットンハウスの姿勢。
その一つひとつの積み重ねが、快適で心地よい暮らしを実現しています。

POINT.03

家の熱を逃がさない「窓」のこだわり。
全棟で樹脂サッシ×複層ガラスを
最適配置

断熱性能にとって重要な
窓やドア(開口部)の断熱

冬 建物から逃げ出す暖かい熱の48%は窓・ドアから。屋根から4%、換気から16%、壁から20%、床から10%、窓・ドアから50%
夏 外から入り込む暑い熱の71%は窓・ドアから。屋根から4%、換気から6%、壁から12%、床から4%、窓・ドアから74%

家の冷暖房効率を上げるためには、実は「窓」が一番のポイントになることをご存知ですか?
冬場、せっかく温めた空気の50%以上は窓から逃げていき、夏場は外の暑い空気の70%以上が窓から入ってきてしまいます。
だからこそ、コットンハウスでは開口部の対策を徹底しています。優れた断熱・遮熱性を持つ「Low-Eトリプルガラス&樹脂サッシ」を標準採用。
外気の影響を最小限にブロックし、冷暖房のムダを省くことでお財布にも環境にも優しい快適な空間をお約束します。

全棟「樹脂サッシ」標準 “ペアガラス”と
“トリプルガラス”を組み合わせて採用

コットンハウスは全棟「樹脂サッシ」標準。
ペアからトリプルガラスまで計画的に組み合わせ、理想の断熱性能を叶えます。

Low-Eトリプルガラスの特徴:非常に断熱性が高い、結露が生じにくい、UVカット、防音性が高い、防犯性に優れている。
樹脂サッシの特徴:非常に断熱性が高い、気密性が高い、結露が生じにくい、防音性が高い

POINT.04

基礎の外側も断熱する事で、
更に高い断熱と防蟻対策を実現

床断熱と基礎外断熱の比較図

コットンハウスは「基礎断熱」を採用しており、
基礎部分の断熱材には防蟻(ぼうぎ)処理もしっかりと施しています。
防蟻対策として、アリガエシと防蟻シートを採用しているので、シロアリ被害を防げます。
床下に換気口を設ける床断熱と違って、外気の影響を受けにくくなっています。
住宅を支える基礎にも高性能の工夫があるのが、コットンハウスです。

見えない基礎から徹底ガード。

3重のバリアでシロアリ対策

基礎の防蟻・断熱構造断面図(通気層、外壁、防蟻テープ、アリガエシ、地面、防蟻処理済み断熱材、ウレタンボード、発泡ウレタンフォーム、土台、基礎)

木造住宅にとって最大の天敵とも言えるシロアリ。
コットンハウスでは、建物の土台となる基礎部分に徹底した
防蟻(ぼうぎ)対策を施しています。

3重のバリアでシロアリを徹底ガード

  1. 01. シロアリを寄せ付けない「ベタ基礎工法」

    地面全体を厚い鉄筋コンクリートで覆うベタ基礎工法を採用しています。これにより、建物を面で頑丈に支えるだけでなく、地中からの湿気やシロアリが床下へ侵入する経路を根本から遮断します。

  2. 02. 「アリガエシ」と「防蟻シート」による物理的バリア

    基礎部分には、シロアリの侵入を物理的にブロックする「防蟻シート」を敷き詰めています。さらに、シロアリが上に登ってくるのを防ぐ「防蟻テープ」「アリガエシ」を採用し、2つの強力な対策で家屋への侵入を許しません。

  3. 03. 「防蟻処理済み断熱材」で断熱性と防蟻性を両立

    コットンハウスの家は、基礎の外壁部分にも断熱材を施すことで高い断熱性を発揮します。この基礎断熱材そのものに防蟻処理を施すことで、シロアリの食害を防ぎながら、床下からの底冷えも防ぐ快適な住環境を実現しています。

POINT.05

換気システム

コットンハウスは、浜松市の気候に合わせて
第一種換気もご提案しています。

第一種換気法と第三種換気法の比較

第一種換気の説明図。機械給気・機械排気と熱交換気ユニットによる快適な室内環境、空気がキレイ・省エネ・汚染物質が入りにくい等のメリットを示す
第三種換気の説明図。自然給気・機械排気の仕組みと、給気口閉鎖・外気汚れ・風路乱れなどの課題、低コスト・メンテ容易な点を示す

高気密の家は計画的な換気が可能なため、
熱交換の第一種換気を行うことで
室内温度を保ったまま換気ができ、
光熱費の削減になります。

CONCEPT

コットンハウスの家づくり

コットンハウスの家づくりについて、手元でもっと詳しく確認したい方へ

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コットンハウスの家づくりについて、実際に話を聞いてみませんか?

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コットンハウスの施工エリア

浜松市を中心に地域密着で
家づくりを行っております。