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2024.11.10

クロス工事 パテ処理とは?

こんにちは! どらごんです🐉

今日はクロス工事のお話をしたいと思います

クロスの施工というと貼るだけをイメージされる方も多いかもしれません。

クロス屋さんがクロスを貼る前に行うのが『パテ処理』です。

パテ処理とは大工さんが施工したプラスターボード(石膏ボード)のビス穴や継目や段差を埋める作業です。

これをしっかり行わないとクロスが綺麗に貼れても下地の凹凸が見えてしまいます。

先日、病院に行った時に壁紙に丸い窪みがたくさんあり、パテ処理をしていないのだなぁと思いました。
せっかく綺麗に貼れていても残念ですよね

下地8割などと言われるように様々なことで下地は重要になってきます。

クロス工事もその一つでパテ処理の工程だけでこれだけかかります

①まずパテ粉と水を混ぜて練ったパテで隙間や穴を埋ます。

②乾燥したらやすりをかけて余分な所を削り平らにしていきます。

③乾燥してくるとパテも少し痩せてきますので、その上から同じように2〜3回パテをし、やすり処理して下地を作ります。

これでようやく下地の完成です。これを家中の壁と天井を行わないといけません
このパテという工程が非常に手間がかかる作業です。
自分も少しやったことありますが天井は本当に大変でした

クロス屋さんが丁寧な下地処理をしては初めて綺麗な壁紙が貼れるわけですね