2024年1月、浜松市東区西ヶ崎町に静岡県西部地区で初めてのパッシブハウスがオープンいたします。
ドイツ発祥 世界標準の本質的な省エネ住宅。
自然エネルギーを最大限に活用した、設備に頼らない太陽と風に素直な家づくり。
この建築物はパッシブハウスジャパンの認定取得を目指しています。



コットンハウスは元より国の基準を優に超える高気密高断熱の高性能住宅を建ててまいりましたが、今回はこれまでの技術•知識に加え、パッシブ設計の考え方を取り入れたもう一段上の超高性能住宅を目指します。
お二人のスペシャリストのお力添えをいただき、より正確なパッシブ設計を実現していくと共に、社内でも知見を深めています。
◆住宅熱環境コンサルタント『島先生』
◆パッシブハウスを代表とする超高性能住宅の普及に尽力しておられる木造住宅設計のスペシャリスト『古庄先生』
コットンハウスのパッシブハウスがみなさまのこれまでの日本の住宅の概念を変える一助になれるよう、尽力してまいります。
ぜひ、ご期待ください。
パッシブハウスにご興味のある方、お気軽にお問い合わせください
これからこちらのブログにてパッシブハウスの工事の様子やパッシブハウスのことを発信していきますので、ぜひチェックしてください。
また、パッシブハウスにご興味のある方、何でもお気軽にご質問ください。
パッシブモデルハウスは様々な仕様が通常の住宅と異なるため、建築中に構造見学会なども実施予定です。ホームページにて随時お知らせしてまいりますので、ぜひご参加ください。
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篠原本社TEL 053-488-5522(10:00~17:00)
そもそも、パッシブハウスって何?
パッシブハウスとは、ドイツで誕生した世界基準の“住み心地の良さを追求した省エネ住宅”で、世界最高峰の気密性・断熱性を確保した住宅です。
そして、二十数年前にドイツのパッシブハウス研究所(物理学者のファイスト博士)が確立した省エネ住宅の設計メソッドです。
設備に頼らない太陽と風に素直な家づくりのことで、それが数字で見える化できるのが特徴。冷暖房に使うエネルギーをクルマの燃費のように明確に示すことができます。また、パッシブハウスの住宅性能基準は世界トップレベルと言われるほど高く設定されており、その断熱性能は1999年の「次世代省エネルギー基準」の約3倍といわれています。
建物の性能を上げることにより、高性能の熱交換器による空調設備だけで、アクティブな冷暖房器具が不要であるという意味合いから『パッシブ(passive:受身の)』の名前がつけられました。
同研究所が定めたエネルギー消費基準を満たして認定を受けた建築物のみを“パッシブハウス”と呼ぶことができます。日本では2010年に一般社団法人パッシブハウス・ジャパンが発足。現在、国内ではパッシブハウス・ジャパンが唯一の認定機関です。
>>>> 「パッシブハウスとは」詳しく見る
『 90秒でわかる、パッシブハウス 』

