今週は寒い日が続きますね。朝になると窓ガラスやアルミサッシ部分が結露しています。ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、アルミ部分がビッショリなのがわかりますか?まあ、目に見えるところは雑巾で拭けばいいのでしょうが、この結露が壁の中でも起きていると思うと(カビが生えたり、腐ってきたり)・・・気持ちのいいものではありません。私が家を建てた当時は高断熱に関してはあまり世間的に関心がなく、サッシもその当時の一般的なアルミサッシを採用していました。これが間違いでしたね。
コットンハウスでは高気密・高断熱を極めるために、外張り断熱工法であり、サッシも樹脂複合サッシを全棟に採用することで冬場の結露(壁の中の結露も含む)を防止します。
健康住宅や無垢の材料を使った家が今の時代は人気がありますが、この結露を防ぐことができない家はいくら天然素材を使っていても意味無いですよね!
