お久しぶりです。
最近、ネタに困っていた“とことん”です。
ここ最近なのですが、我が家の近所に当然家が建つと思っていた空き地に何と突然整備がされ、
赤土の表面に黒いたい肥が盛られ、区画割もきっちとされている畑らしい所が出現してびっくりしました。
近くに行き看板を確認すると、浜松市の看板が有り、畑作業の注意事項が記載されていました。
早速、浜松市に問い合わせたところ、市内には“特定指定農園”という所が7ヶ所整備されているそうです。
いわゆる公共の“借し畑”とでもいうのでしょうか?
やはり最近の食の安全性や家庭菜園(NHK)など自分達で野菜を作るブームが盛り上がって来ている中で、
行政も一役このような試みを行ったのかなと思います。
ちなみに今回の“借し畑”は広報はままつで募集をつのり、すでに借りる方は決まっているそうです。
私も年を取ったら、休みには畑作業を出来るくらいの余裕と自分で作った野菜の収穫を味わえるような
暮らしをしてみたいなーと思いました。
