みなさんこんにちは!
お久しぶりの“とことん”です。
4月だというのに、毎日が肌寒いですね。
雨も多くて外仕事の現場は中々進まなくて困っています。
ところで、コットンハウスではそんな空模様の中、
新しい工法を取り入れた工事を行っています。
基礎の部分にヒータを埋め込んだ 『 床下暖房 』 です。
1階の基礎配筋部分、全体にスラブヒータを結束し、
その後コンクリートを打設します。
写真でもお分かりになると思いますが、
黄色の棒状の物がスラブヒータになります。
理屈は基礎(コンクリート)全体を暖めて蓄熱し、
その後の放熱を利用して建物全体が温まるという仕組みです。
イニシャルコストも低コストですし、何といってもメンテナンスいらず
また深夜電力を使ってヒーターを暖めますんで
ランニングコストが非常にお得です。
しかしながらこの『 床下暖房 』 は建物の熱損失が大きいと
効果が得られません。
外断熱・高気密・高断熱だからこそ可能なんです。
今年の冬にはみなさんに体感して頂けると思いますので
是非、気流や暑さ寒さの無い低温輻射熱の『 床下暖房 』を
体験しに展示会にお越し下さい。
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