こんにちは!

どらごんです

いよいよ梅雨入りして嫌な季節がやってきました
ジメジメしていて洗濯物も乾かないし好きな人はいないかと思います

GW明け頃からエアコンを付けている方も多いと思いますので

今日は少しエアコンのお話をしたいと思います

お客様からも聞かれることもあるのですが

エアコンの選び方ですが、ほとんどの方はカタログ表記されている畳数から

LDKの畳数に近い物を選んでいる方が多いと思います。

実はこれ、1964年に制定された基準で作られています。

今から58年も前の基準が今もそのまま使われているのです

しかも、当時の「無断熱住宅」に合わせて表示されているから驚きです‼

家電屋さんの店員さんも知らないのかLDKの畳数を聞いて進めてくることが多いですが

コットンハウスの様な高気密高断熱住宅ではオーバースペックになってしまい

買わなくてもいい高価なエアコンを購入することになってしまいます

200V用エアコンでは14畳用エアコンからが多いですが

14畳用エアコンと25畳用エアコンの差額では10万円ほどの節約ができることになります

10万円あれば寝室用に6畳用エアコンも購入することができてしまいますね!

またこれからの時期にもう1つお勧めしたいのが再熱除湿機能が付いているエアコンです。

再熱除湿機能とはエアコンの運転モードの1つになります。

『冷房運転は湿度の高い空気を取り込んで冷やして湿度の低いさらさらとした冷えた空気を室内に送り込むのに対して、
再熱除湿は冷えた空気を暖めなおして室内に送り込むため室温を下げすぎず、除湿に特化したモードです』

高気密高断熱住宅では低温多湿となる時期ではエアコン冷房を使用しても設定温度に達すると運転停止して送風モードになってしまうため除湿がされません。
また湿度を下げようと設定温度を下げると室温が下がり寒くなってしまいます。

再熱除湿では除湿に特化していますので、室温を下げすぎずに梅雨時期でもしっかりと除湿を行ってくれます。

これからエアコンを購入される方や買い替えるかも多いかと思いますのでエアコンのサイズや

梅雨時期に活躍してくれる再熱除湿機能付きエアコンを是非検討してみてください