こんにちは。現場監督のゆっけです。

先日、磐田市のO様邸・Y様邸の気密測定を実施しました。

下のような機械を使い、建物の隙間面積を測定し、

どれだけ気密性がとれているかをチェックします。

どれだけ断熱性に優れた家でも、隙間だらけの建物では、

せっかくの冷暖房効果も半減してしまいます。

CIMG5319.JPGCIMG5330.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF0278.JPGコットンハウスでは、家の外側を断熱材で囲い、

断熱材と断熱材の継ぎ手に気密テープを施す

ことにより、気密性を確保しています。

そして、生活していく上で必要な空気の

入れ替えを、給気口と換気扇で効率良く

行っていますので、冷暖房の無駄なロスを

最小限に抑えることができるのです。

 

この気密測定は全邸で必ず実施しています。

定期的に構造見学会を実施していて、気密測定の状況をご覧いただけますので、

興味のある方は是非お問い合わせください!