2024年1月27日、「西ケ崎モデルハウス[浜松パッシブハウス]」がグランドオープンしました。

※現在パッシブハウス認定申請中のため、パッシブハウス認定予定の建物となります。

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ドイツ発祥 世界標準の「パッシブハウス」とは、“住み心地の良さを追求した省エネ住宅”で、世界最高峰の気密性・断熱性を確保した住宅。これは二十数年前にドイツのパッシブハウス研究所(物理学者のファイスト博士)が確立した省エネ住宅の設計メソッドです。

パッシブハウス認定を取得するには非常に高度な性能基準をクリアする必要があり、相当な設計力や技術力が必要となります。

 

「パッシブハウス」は現在日本にはまだ約100棟ほどしか建っておらず、そのなかでもモデルハウスとして建てられているのは珍しいということで、浜松パッシブハウスがグランドオープン以来 多くの建築業者や住宅会社の方々など、建築のプロが視察にお越しいただいています。

先日2月27日にも、他県の住宅会社様7社(総勢23名)にご来場いただきました。愛知県、三重県、富山県の住宅会社の方々です。

 

ちなみに2月27日の外気温は10℃。

▼LDKの気温はエアコンなしで24℃。(家のなかに人が大勢いるので、その分上昇しますが・・)

▼床下の気温は20.7℃。

「うちのリビングよりここの床下の方が暖かい!」というお声も。(笑)

▼床下のコンクリートの表面温度は19.4℃。

コンクリートの下にも断熱材が敷いてあります。

 

パッシブハウス、やはり暖かくてかなり快適です。

浜松パッシブハウスのUa値は0.25。
断熱等級7、HEAT20 G3に該当します。

【 HEAT20のグレードについて(省エネ地域区分6・7地域)】※静岡県は6・7地域が中心

【 断熱等性能基準一覧表(省エネ地域区分6地域)】※静岡県は6・7地域が中心

断熱等性能基準一覧表(省エネ地域区分6地域)

 

元々性能の高い住宅を建ててきたコットンハウスですが、パッシブハウスほどの高性能住宅は初の試みでした。

完成するまではスタッフたちのなかでも「本当に暖かいのか?」という不安の声が少なからずありましたが、完成し体感した今は、胸を張ってみなさまにおすすめできます。

 

よく言われるパッシブハウスのデメリットとして「建築費用が高い」ということがありますが、この快適さと省エネ性(光熱費大幅削減)、先々の家族の健康などを考えると全く高くないなぁと感じています。(さらに建築関係の方ですと、パッシブハウスを建てる際の設計の精密さや技術力をご理解いただけるので、「安っ!」となります。(笑))

 

ぜひ一度ご来場いただき、パッシブハウスの快適さをご体感ください。

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ご来場いただいた際に費用感をお伝えできますし、性能だけでなく間取りとデザインにもこだわりのある家なので、何かしら参考にしていただけると思います。

 


西ケ崎モデルハウス[浜松パッシブハウス]
住所:浜松市中央区西ケ崎町1142-2(Google MAP
電話:053-488-5522
水・木定休 / 完全予約制