7月に突入し、暑くなってきました
気温が上がり、室内温度も上昇し、エアコンを稼働しているお家が多くなってきているのではないのでしょうか?
電気使用量が上がり、夏の電気代が気になるところです。
夏の電気代を抑えるためには・・・?
エアコンの使用を我慢する!・・・駄目です!熱中症になります。危険です![]()
室温が上がる主な要因としては、
①外の熱い空気が、室内に伝わる
②太陽の直射日光が入る
この要因の対策としては…熱を入れないようにする事です。
①に関しては、断熱材の性能を上げたり、サッシを高性能のものにする。
リフォームでしたら、内窓を設置するのも有効です。
②に関しては、屋根の軒を出したり、サッシに影を作るために、すだれ(シェード)を設置する。
最近夏になると、リビングサッシの前に、タープを垂らしている家を良く見かけます。
今回は、②に関してのご提案となります。

<↑ 日射遮蔽前の写真>

<↑ 日射遮蔽後の写真>
ひとつ目は、1階部分のシェードとなります。
写真のものは、グレー生地で日射を遮っています。
また、外部からの視線も遮りプライバシーの確保にも役立っています。

シェードを下した状態での室内から見た風景となります。室内からでも外の景色は問題なく見れます。
最近、新築時でも採用される方が増えてきています。
ふたつ目が、s先程の外観写真の2階部の電動ルーバーです。
電動で、ルーバーを上げたり下げたり出来ます。
また、ルーバーの角度も変えられます。

<↑ ルーバー角度を垂直方向>

<↑ ルーバー角度を水平方向>
角度を変え、夜は目隠し用で就寝、昼間は水平にしてルーバーの間から、光を入れたり景色を見る事も可能です。
朝や夕方以外でしたら、ルーバー角度を水平にしても日射は遮れます。
以上、2点のご提案となります。
日射を抑えることで、エアコンの電気代の節約+住環境の快適さが生まれます。
写真で説明しましたこの建物は、モデルハウス(浜松市中央区西ヶ崎町)として観覧可能となっています。
パッシブハウスの考えを基に設計していますので、他にも多くの省エネや快適さのヒント
が詰め込まれています。
体感と省エネの参考にパッシブハウスのモデルハウスの御覧されてはいかがでしょうか?
暑い時間は、室内で快適に過ごしたいですが、
夏のなで、海
プール
バーベキュー
キャンプ
ビール
楽しみたいなって思うグッチでした![]()
