皆さんこんにちは、“とことん”です。
久しぶりとなりますが、みなさんお元気ですか?
12月も半ばとなり今年も残り少なくなりましたが、皆さんも風邪などひかずにがんばっていますか。
私も毎日現場の方へ飛び回っております。
さて、“師走”の語源てどういうところからきたか皆さんご存知でしょうか?年末になると『お坊さんまでが走るほど忙しくなる』というところからきているそうです。
そんな師走の対策として今回は皆さんのご家庭で大掃除に大変役立つ浴室の掃除のしかたをご紹介させて頂きます。
本来浴室の掃除となると洗剤を使ってタワシ、スポンジでこすったり、黒カビなどは臭いのキツイ、カビキラーを使って結構大変な掃除になる上、あまり綺麗にならないようなイメージがあるのではないでしょうか。
それが今回ご紹介する掃除の仕方は、『湯あか・カビ』など※原則的にはスポンジでこする必要がありません。最後に水で流して完成です。
※長い間こびりついた汚れは集中あらいが必要な場合があります。
それでは手順を説明いたします。
①キッチン用漂白剤を1本用意(キッチンブリーチ)お値段の安い塩素系漂白剤でOKです。
②スプレイ容器を用意する。(なるべく大きい物)
③マスクを用意する。(塩素の臭いがきついので注意)
④材料がそろったらスプレイ容器に漂白剤を1・水を2を入れて下さい。(2:1の割合)
⑤浴室内部の余分な物を出す。(シャンプー、石鹸、小物類)※フタやイス、洗面器はそのままでOKです。
⑥浴室内の換気扇を止め窓を閉め、温水シャワーで全体を流し温める。
⑦いよいよ漂白剤をうすめた溶液をスプレーで霧吹き状にまきます。この時入り口付近で浴室内全体にすばやく散布します。くれぐれも臭いがきついのでマスクかタオルを口元にかぶせ俊敏に行って下さい。
※天井は目に入る恐れがあります。めがねを着用して下さい。
⑧散布が完了したら扉を閉め3時間から4時間ぐらい放置して下さい。
⑨時間が経過したらまず換気を行い後に中に入りシャワーで全体を水で流して下さい。
⑩完了です。カビ・湯あかが取れピカピカになりました。
いろいろと手順がいっぱい書いてあり、めんどくさいと思われる方もいるかも知れませんが、簡単にお金をかけずにお掃除できます。
皆さんも師走の忙しい時期こそ是非試して見てください。
