最近は何かと雨が多く、主婦のみなさんは洗濯物が乾かなくて困ってらっしゃる方が多い今日この頃だと思いますが、
7月に入り、梅雨時も今月半ばまでの辛抱です。何とか気分転換して乗り切りましょう!
ところで、その雨が原因でウッドデッキの改修工事のお話を頂きました。
伺って見た所、室内の吐き出しからそのままガーデンにでるウッドデッキが
約5年の歳月で腐りが発生し、ところどころに穴が開きそうになってしまいました。
現に一ヶ所は足が抜けたそうで、大事には至たらなかったという事でしたが、
腐って穴があいてしまいました。
K様もウッドデッキを大変重宝に使っていらして、今回再製作するデッキについては、
『腐りのこない材料を使って製作してほしい』と、たっての希望で工事を請け負う事となりました。
そしてK様より、ウリン材、ハードサイプレス(豪州桧)で製作してほしいと指定材のお話を頂き、
プロ顔負けぐらいにネットで材料を調べあげて、私も正直びっくりしました。
私達もウッドデッキの提案はよくさせて頂きますが、どうしてもコストを低くするために、
杉材やSPF材(ホワイトウッド)でのお見積りとなり、“防腐塗装を年2回はお願いしますね!
そうすれば長持しますよ!! ”とお客様にとって安く、ある程度見栄えのする材料で
提案をさせて頂いているのが常日頃です。
ところでみなさんはご存知でしょうか?
“ウリン”という木はインドネシアが原産で水に浮かない木、当然腐らない木で知られています。
外部デッキ材にもっとも適しています。
また、“ハードサイプレス”(豪州桧)はオーストラリア原産の木です。
今回は下地材として使用させて頂きました。大引き、根太にしました。
※住宅用土台に使用する場合もあります。
今回は私も大変貴重な経験をさせて頂き、またお客様からもいろいろと勉強をさせて頂きました。
今後についてはコストも含め、ノーメンテナンスのウッドデッキの提案もしていきたいと思います。
以上“とことん”からの報告でした。
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