みなさんこんにちは!

“とことん”です。クリスマスも終わり早いもので今年もあとわずかになりましたね。

一年もあっといゆう間に過ぎ、みなさん今年も一年間本当にありがとうございました。

                         

DSCN8703.JPGさて今回は瓦屋さんにスポットをあててみました。

みなさんは瓦屋根を想像すると土を練って野地板に杉皮をひいて、

練った土で瓦を固定すると思われる方がいらっしゃると思いますが、

最近の施工方法のほとんどが、乾式工法で釘、ビスを使って瓦材を

固定しています。

あとここ、主流になって来ているのが防災瓦です。

写真にオレンジ色をしたカギの手みたいになっているところが分かると思います。

瓦と瓦で固定しながら、台風などの強風にも舞い上がらないようになっています。

こうした一工夫も瓦屋さんからのアドバイスをもらった上で採用させて頂きました。

また職人さんも大変若いスタッフが多く、施工写真を見ても寸分のくるいも無くピシっと積まれているのが分かると思います。

現場も大変きれいに整えられ仕事を見ても本当に安心して任せられますね。

やはり屋根工事となれば、一番心配に成るのが雨漏りになりますんで、本当に腕の良い施工業者にお願いできて安心です。

また、屋根工事となるとほとんどお施主さまが見る機会が無い中で、隠れてしまう部分もあり心配な要因もあります。

下の写真の黒い部分お分かりでしょうか?。

野地板の下を流れる空気を抜くところで、通常棟換気といいます。

屋根の見えない所にも空気が流れていて建物の寿命にも配慮しています。

毎回の話しになりますが、コットンハウスはこうしたすばらしい業者さん、職人さんたちに恵まれて、

お客様の家を一棟一棟丁寧に工事しています。

また次の機会にも現場のすばらしいところを是非紹介したいと思います。

それでは皆さん良いお年をお過ごし下さい。

 


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