こんにちは!ももなつパパです。

御引渡ししたお客様から「知合いの業者でエアコンを取り付けるので立ち会ってほしい」とのことで昨日お客様のお宅へ伺ってきました。

エアコン業者職人さんが、エアコンの包装をほどいていると・・・

 

奥さん      

「段ボールでちゃんと包装までしてくれたんだ!」

私        

「・・・・・?」

奥さん      

「ビニールまで付いてる!・・・っていうか綺麗に掃除されてる!」

        

「これって新品ですよ!どうかしたのですか?」

奥さん       

「だって、アパートから取り外してきたエアコンじゃないの?」

エアコン職人  

「実は・・・さっき元請業者から電話があって自分も聞いたのですが、先日取り外したエアコンは外に置いていて、雨にぬれてダメになったみたいで・・・だから新品だそうです。」

私・奥さん    

「は!? 何それ」

 

こんなやり取りがありました。

今回は、奥さんは中古のエアコンが新品になって喜んでいましたが、私はエアコン取り付けの元請け業者の管理体制に疑問を感じました。

外に置いておいて雨にぬれたから新品に交換・・・ってお客様の所有物(財産)を預かっておいて、雨に濡れてしまう状況に置いておいたこともずさんな管理ですし、ましてそのことをお客様に伝えずに「新品を付けておけばいいでしょ!」という感じが考えられませんでした。

もし、そのエアコンが親御さんからプレゼントされた大切なものであったり、結婚したときの嫁入り道具だったり、もしかしたらもう亡くなった大切な人からのプレゼントで遺品であったり・・・そういうことを考えていないんだろうな・・・と感じました。

 

私達も「住宅」を造っていく仕事は、お客様の財産を当然守っていかなくてはいけないということを再認識できた一日でした。