こんばんわ。ぐっちです。

気密測定をしてきました。

コットンハウスは外張断熱工法で、柱の外側に断熱材を覆っています。

その断熱材の継ぎ目には気密テープでジョイントして、家の内外の空気の動きを防ぐようにしています。

(もちろん、サッシと断熱の取り合いにも気密テープを施工しています。)

隙間がない家を目指して施工しています。

それをチェックをするのが、気密測定です。

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今回のお家の測定では、C値(相当隙間面積)=0.25c㎡/㎡となりました。

(0に近いほど気密性が高い)

分かり易くすると・・・室内体積584.14m3 で、天井高H=2.6mとすると、床面積224.67㎡(68坪)の家とした場合、

家の隙間を全て集めると57c㎡程度の孔しかないうことです。

身近な大きさで例えると、68坪の家で、名刺ほどの隙間しかないということです。

気密性が良いと、隙間風が少なく、室内の保温性が良くなります。

また、換気が計画的に行えるということにもなります。

いくら断熱性能が良いもの(高性能断熱・サッシ等)を使っても、

気密が悪い(隙間風がある)とその断熱性能が発揮されません。

なので、断熱性と気密性をセットとして考えないといけないのです。

コットンハウスでは全棟気密測定を実施しています!

実際、現場にて気密体験も可能な時もあります。