こんにちは、ハリーです。
最近・・・でもないんですが、みなさんこの本、知っていますか?
タイトル:りんごかも知れない 著者:ヨシタケシンスケ
ハリーが子供によく読んであげた本です
て言うか、子供が欲しがったワケではなく、自分でちょっと立ち読みして、
「おもしろい!!」「くだらない!!」
と衝撃を受けて即買ってしまいました。
絵もかわいくて好きなんですが、内容がくだらなすぎて、いやいやないだろ~、の話で、
子供の自由な発想力を、すごく幸せなカタチで本にした内容です。くだらないです笑
簡単にだけ紹介すると、子供が見つけたりんごを、
「果たしてこれはりんごなのか?いや、実はみかんかも、いやいや、実は宇宙生物かも、、いやいやいや・・・」
と、妄想を広げていくお話です。最後にはちゃんとオチています。
りんご一個でここまで想像を膨らませるのは、やれと言われてもなかなか難しいと思います
ちなみに一番最近ヨシタケさんが出した絵本のタイトルは、「このあとどうしちゃおう?」という本で、
おじいちゃんが寿命で死んじゃう話なんですが、これまたおじいちゃんの死んじゃったあとの話で妄想が広がっていきます。
死んじゃった後のことなんて誰にもわからないけど、悲しいお話になりそうなのに、
ハリーはなんだかほんわかした気持ちになりました。
今お子様に絵本を読みきかせている方、絵本のストーリーが好きな方、是非ご一読あれ
参考までにもう一つ、読み聞かせしていて自分も楽しかった絵本は↓ ↓
タイトル:どっちがピンチ? 著者:岩井 俊雄
「ピーンチピンチ♪どっちがピンチ♪」と言うのと併せて、バッ!とページをめくって、
どっちがピンチか子供に指を指してもらいます。
面白いのが、ハリー息子2人はそれぞれが思った方を指指して、(しかも毎回違います笑)
半分へりくつみたいな理由で一生懸命説明してくれました。
(上の絵を見て)「だってさ、コップは割れないコップで(プラのことかな?)、水も模様だったらピンチじゃないよ。」とかw
面白いので全部を読んで話をしていると、1時間半くらいかかります。
昔の話ですけどね。
以上、突然ですが、絵本の話でした。ハリー
