コットンハウスは浜松市の工務店のなかでもトップクラスの高い断熱性能を誇ります。外断熱+発泡ウレタンフォームの内断熱による「ハイブリッド断熱工法」に加え、開口部には高性能樹脂サッシを採用し、高断熱高気密の家を造っています。
標準仕様で、HEAT20のグレードはG2を上回るG2.5クラス。C値0.4以下を保証しており、静岡県の基準をはるかに上回る「超高気密」・「超高断熱」のUa値0.34・C値0.2を実現。年間光熱費も大幅にコストダウンでき、家計にやさしい低燃費住宅が叶います。

 

Ua値とC値

断熱性能:Ua値(外皮平均熱貫流率)

家から逃げていく熱の量を計算したもので、断熱性能を示したものです。逃げていく熱量を算出するので、数値が小さいほど熱が逃げにくく断熱性能が高い(=冷暖房効率が良い)と言えます。

 

気密性能:C値(隙間相当面積)

家全体の隙間がどれくらいあるかを表したもので、気密性能を数値で示したものです。隙間が小さいほど空気の出入りは少なくなるので、数値が小さいほど気密性が高いと言えます。

【 C値保証あり 】
コットンハウスの新築住宅は、C値 0.4以下を保証しています。

 

【Ua値】目指すべき住宅性能値と日本の住宅事情

どのくらいの数値を目指すべきか

コットンハウスでは標準仕様を断熱等級6(Ua値 0.34)としており、断熱等級6(HEAT20 G2.5)を推奨しています。6地域の断熱等級6は「Ua値 0.46以下」です。
断熱等級6が「室温がおおむね13度を下回らない」という状態で、暖房をつけなくても常に13度以上が保たれます。冬の朝に氷点下まで冷え込む、といったことがなくなります。

断熱等級を高くすると、電気代が抑えらる、家の中の温度ムラが小さくなりやすい、ヒートショックを避けられる、快適に過ごせるなどのメリットが沢山あります。

断熱等級が高い家ほど建築費用が高くなりますが、建築費用、断熱性能、暮らしやすさ、先の冷暖房費などを考えた時に、「断熱等級6(HEAT20 G2.5)」がバランスがとれていると考えます。

※地域によって気温が異なるため、地域によって断熱等級のUa値が異なります。静岡県浜松市は「省エネ地域区分6地域」です。

断熱基準別の住宅性能比較表(省エネ地域区分6・7地域)

断熱等性能基準一覧表(省エネ地域区分6地域)

断熱等性能基準一覧表(省エネ地域区分6地域)

 

住宅省エネ政策のこれまでとこれから

2022年3月までの「断熱等性能基準の最高等級4」は、24年前からほとんど変わっていない緩い基準で、明らかに断熱性能が足りませんでした。断熱等級4が最高等級たっだため、多くの生活者は十分な断熱性能と誤解し「冬、寒い」という“住んでからの後悔”が後を絶たないだけでなく、省エネ住宅普及の障壁になっていました。
2022年4月、23年ぶりの等級新設と共に、新施策が続々開始。世界的な脱炭素の流れのなか、「2050年カーボンニュートラルの実現」、「2030年度温室効果ガス46%排出削減」という政策目標の実現を目指し、日本も本腰を入れて動き出しています。
コットンハウスの家は「断熱等級6」。これから先の義務化予定の基準より性能の高い、住み継げる資産価値のある家です。

 

Ua値によって大きく変わる冷暖房費

試算によると、コットンハウスの標準仕様の家と省エネ基準の家では、50年間の冷暖房費が約495万円の差が生まれます。Ua値によって冷暖房費に大きく差が出ることがわかります。
住宅購入の際には購入時の価格だけでなく、入居後の光熱費等も含めたトータルコストで考えることをおすすめします。

※コットンハウスのUa値 0.38は旧基準です。現在は仕様を上げてUa値 0.34が標準となっています。

Ua値の違いによる冷暖房費の比較

 

【C値】全棟気密測定を実施

どれだけ断熱性能(Ua値)が良くても、気密性能(C値)が悪く隙間がたくさんあると、断熱性能の効果が減少してしまいます。
コットンハウスでは全棟気密測定を行い、気密性能をしっかりと担保しています。

 

高気密・高断熱住宅にすることのメリット

光熱費削減住宅はお金も貯まる

「次世代省エネルギー基準住宅」と「コットンハウス仕様の家」とでは、年間光熱費に10万円以上もの差がでることもあります。

結露知らずで「家」も「家族」も健康

ハイブリッド断熱の家は、結露が発生しづらい工法です。カビによる家へのダメージや家族のアレルギーなどの心配が少なく、「家」も「家族」も健康で快適に過ごすことができます。

防音効果でストレスフリー

ハイブリッド断熱工法は外側と内側で隙間がほとんどない断熱工法のため、気密性が非常に高く、遮音性・防音性にも優れており、ストレスなく生活することができます。

計画的な換気で空気がきれい

気密性が高く隙間がほとんどないため、「空気が淀みやすい」と思われるかもしれませんが、計画的な換気で家中の空気をしっかりと入れ替えることが可能です。

ヒートショック予防

凍えるような冬、入浴の際に脱衣所で衣服を脱いだ瞬間にブルッと震えた経験はありませんか?暖かいリビングから寒い脱衣所など温度の変化により、急激な血圧の乱高下がおき、深刻な疾患を引き起こす危険性があるのですヒートショックの死亡者数は交通事故死のなんと約4倍というデータもあります。

家の寿命が長く資産価値が高い

結露がしずらいため、家が健康で長持ちします。これまで日本の住宅の寿命は30年と言われてきましたが、これからの高性能住宅はお子様やお孫様の代まで住み継げる家です。