
こんにちは、かのはです!
5月のGW、皆さんはどんなふうに過ごされましたか?
GW、家族ではじめてキャンプへ行ってきました。
いわば我が家にとって“小さな冒険”。
きっかけは、キャンプ好きなコットンハウスの社員のみなさんのやさしさでした。
テントをはじめとするキャンプグッズはAさんが貸してくれて、
さらにBさんからは「行けなくなっちゃったからよかったら」と、予約していたキャンプ場を譲っていただき…。
まさに棚から牡丹餅のように、
“時間”と“道具”と“場所”の条件が一気に揃い、家族でキャンプデビューが叶いました。
当日は天気にも恵まれ、暑すぎず寒すぎず。
子どもたちも終始楽しそうで、「また行きたい!」の一言まで飛び出しました。
帰宅後、土間収納が大活躍

そして今回、個人的にいちばん印象に残ったのが帰宅後でした。
お借りしたキャンプ道具を片付ける時、
自然と向かった先は自宅の“土間収納”。
テントやチェアには土や芝が付いているので、
正直、家の中には持ち込みたくない。
でも、だからといって外の物置に入れっぱなしにするのも、カビが生えたら…と思い少し不安でした。
というのも、キャンプ好きの方から
「湿気が多い場所だと、テントは加水分解が進みやすい(湿気によって布のコーティングが劣化してボロボロになってしまう現象)」
という話を聞いていたからです。
なるほど。
“土間”って、こういう時に役に立つのか…。
これまで何気なく使っていた土間収納でしたが、今回ばかりはその価値を本当に実感しました。
「間取り」が趣味を広げることもある
家づくりを考える時、つい間取りは
- 何帖あるか
- 収納量は足りるか
- 回遊動線は便利か
といった“機能”で考えがちです。
もちろんそれも大切。
でも今回感じたのは、
家の間取りって、住まい手の「行動」や「趣味」まで後押ししてくれるんだな、ということ。
もし土間収納がなかったら、
「片付け大変そうだな…」
「汚れるしな…」
と、次のキャンプへのハードルが少し上がっていたかもしれません。
でも、帰宅後の片付けまでスムーズだったことで、
「また行こう」
「次は何を揃えよう」
そんな気持ちが自然と湧いてきました。
家が、暮らしをつくる
“人が家をつくる”
でも同時に、
“家もまた、住まい手の暮らしをつくる”
そんなことを感じたGWでした。
趣味を楽しみやすくする間取り。
家族の挑戦を後押ししてくれる収納。
暮らしの可能性を少し広げてくれる空間。
家づくりって、ただ住む箱をつくることではないのかもしれません。
まるで人馬一体のように、
住まいと暮らしが自然に噛み合っていく。
そんな家の在り方って、素敵だなと思いました。
コットンハウスには土間収納のあるモデルハウスもありますので、気になった方は見に来てくださいね。
ちなみに2026年7月にオープン予定のSCUBOモデルハウスは、8.1帖の土間収納が特徴となっています!
詳しくはこちらよりご覧ください↓

